私たちは、オフィス空間においてオフィスデザインを重要な要素として位置づけています。企業コンセプトやCIを意識させ、社内外に向けたプロモーションを兼ねるオフィスデザイン。私達はこのようなオフィスデザインを「コマーシャルオフィス」とします。オフィス移転やオフィスレイアウトに関するご相談も随時受け付けています。

この度の移転で、旅行代理店としては類を見ない、9フロアのビル1棟というスタイルを選ばれた株式会社エス・ティー・ワールド様。従来のカウンタースタイルから、ミーティングスタイルへのレイアウトチェンジにより、お客様との対話を大切にし、旅の行き先や目的に応じたフロア構成と、旅先での雰囲気を演出した各フロアの空間デザインにより、旅の計画段階からのお客様満足を実現できるスタイルを目指しました。

当社のメインビジネスはオフィス・商業施設の設計デザインの企画プロデュースです。今回は自社移転に伴い新しいオフィスのコンセプトを以下のように明確にしました。
“The Factory”とは、1963年にアンディ・ウォーホルがニューヨークに“The Factory”と呼ばれるスタジオを構えました。彼の作品は、見た人を驚かせる発想の斬新さ。例えばキャンベルスープ缶など、アートの素材としては誰もが無視していたものを、真っ先に採用することで大ヒットを博しました。固定観念を取り払った発想の転換が勝利したのです。
彼は“The Factory”で作品を大量に制作しました。しかもアトリエに1人こもり制作するというスタイルではなく、多くのアートワーカー達で分業化し、力を合わせることで効率を高めて作品を量産しました。
希少性が重要な価値だった美術作品をあえて量産することで、高価な絵画よりも大勢の人が買えると考えました。
つまり、消費者や鑑賞者のニーズに基づきアートを制作するという革新的なシステムをつくりあげました。
また“The Factory”には、ミック・ジャガー、ルー・リード、トルーマン・カポーティ(作家)、イーディー・セジウィック(モデル)、ジャン=ミッシェル・バスキアなど様々なアーティストが集まる交流の場ともなりました。つまり、このような革新的なワークスタイルの樹立を目指すという意味で、Make “The Factory”!計画とします。

23区内ワンルームマンションの開発から分譲・プロパティマネジメントまでを手掛ける不動産ディベロッパー、株式会社日本ワークス様。
事業成長とともに手狭になったことを機会に、今後の増員対応も視野に、各部署に独立したスペースを設け、また接客スペースを充実させる目的で増床をなさいました。
さらには自社ブランドの確立をはかる意図で、ロゴを一新させたいとのご要望もあり、封筒・名刺もリニューアルし、VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)を取り入れたグラフィックデザインを提案しました。
| 会社名 | 株式会社デザインワークスプロジェクト |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前6-17-10原宿アールビル2F |
| 代表者氏名 | 中澤拓二 |
| 設立年月日 | 2002年04月 |
| 業務内容 | デザイン関連 |
| 従業員数 | 25 人 |