

決め手は「アクセス/コスト(費用 対 立地)」
「ガールズマガジン」「ガールズショッピング」等のモバイルコンテンツの運営・企画・コンサルティングを行っている。
溜池山王駅9番出口を出ると、目の前にランディック赤坂ビルがそびえている(写真右) 。平成16年11月からこのビルの4階にオフィスを構えているのが株式会社ゆめみ、「ガールズウォーカー」を運営する(株)ゼイヴェルとともに人気の高いモバイルコンテンツを世に送り出している新鋭ベンチャー企業だ。
今回は株式会社ゆめみ取締役会長 片岡俊行氏に移転の理由とその背景にあるオフィス戦略についての話を聞くことができた。

なによりも、立地のよさ
今回の移転の経緯をお教え下さい。
今回は物件選定の際、とにかくアクセスの良さにこだわっておられていたようですが。
この立地ですと、今回のご移転には満足されているのではないですか?
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オフィス空間をより快適に、より機能的に追求した結果、レイアウトは執務スペースと応接スペースに大きく二分され、応接スペースにはそれぞれ異なるコンセプトをもとにデザインされた6つの特徴ある会議室がつくられた。その度会議室を選んで使用するそうだ。 「社内のミーティングには壁一面に空の写真パネルを張った「Universal」という部屋をよく使用しています。閉塞感がなく自由な発想が出ると社内でも好評です」(片岡) |
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オフィス選びは時期を見て
アクセスを重視されたとのお話しですが、コストはどのようにお考えですか?
今後のオフィス戦略はどのようにお考えですか?
最後に、東京オフィスコンサルティングのサービスについて一言お願いします。
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取材を終え、会議室を出て華やかなエントランスへ。社内に設置されている自動販売機は「お財布ケータイ」対応になっており、執務室の入り口も携帯を使ったセキュリティーシステムが導入されている。株式会社ゆめみに来社した方は携帯電話ビジネスの更なる可能性を肌で感じることができるのだ。 「You May Dream With Me」という社名の由来となっているスローガンにまさにぴったりのオフィスといえるだろう。 |
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「ガールズウォーカー」は拝見したことがありましたので、株式会社ゆめみの会長さんに会う!という事で緊張半分好奇心半分で楽しみにしていました。実際にお会いすると想像していた以上に若く(!)また大変きさくな方で、取材開始前から冗談を言って和ませてくださいました。オフィスの内装についても以前から「すごくかっこいいよ」という評判を耳にしておりましたが、本当に素敵でびっくりです。
第一回目からこんなに楽しいオフィスを見学することができて、このコラムも幸先良さそうです☆片岡さん、ご協力ありがとうございました!
