法人向けプロバイダーの選び方

ビジネス用のインターネット回線プロバイダーを選ぶにあたってはまず、事業形態と規模から考えなければなりませんのでここでプロバイダーの選び方をご紹介いたします。

SOHO・個人事業主の場合

例えばSOHOや個人事業の形態ならば、高額なビジネスタイプを選ぶ必要はないと思われます。
SOHO・個人向けのNTT・BフレッツベーシックタイプやYahooBB・SOHOタイプを選ばれる方が多いようです。ただここで注意しなければならないのは、NTT・ベーシックタイプではセッション数が2台、YahooBB・SOHOタイプでは最大で126台(理論上では、接続数が増えると速度が低下すると言われています)と制限があるので小〜中規模の事業には不向きだと思われます。

中規模以上の場合

ご移転を検討される多くの会社がNTTのフレッツシリーズを検討するようです。(東京オフィスコンサルティング調べ)
その際には別途プロバイダとの契約が必要になります。
ソニーのbit-driveやNTTPCコミュニケーションズのinfosphereなど法人向け専用サービスは専用線接続サービスやインターネットVPNサービス、 セキュリティサービスなどビジネスシーンに必須なサービスが充実しているのが利点です。一方、主にコンシューマー向けと思われがちなKDDIやnifty・・他数社のプロバイダも法人向けサービスを展開しており、事業内容・今後の事業展開にあわせたプロバイダ選びの選択肢に加えることができます。
ただ法人向けと決めなくても、コンシューマー向けプロバイダでも特に問題はありません。(法人名での契約ができないところもあります。)

特にプロバイダにこだわりがないという会社はNTTグループのOCNを選ぶパターンが多いようです。

フレッツシリーズのように別途プロバイダ契約を必要としないUSENの法人向け光ファイバサービス 「BROAD-GATE 02」は、光ファイバ回線とISPを一体で提供するもので、現在では日本全国で月間約5000社のペースでユーザーが増えているそうです。
100Mbps(または1000Mbps)を複数ユーザでシェアするサービスとは違って、ギガクラスバックボーン直結のサービスを展開しています。

光ファイバーの料金比較に当たっては、プロバイダ料金を含めた回線料金での比較が望ましいといえます。

東京オフィスがオススメするプロバイダー

ucom

BROAD-GATE02(株式会社UCOM)

株式会社UCOMの法人向け光ファイバサービスは複数の契約者が1本の回線をシェアする共有型とは異なり、 1契約ごとに丸ごと1本お届けする占有型。さらに、回線・ISP一体型サービスなのでプロバイダ料金が不要。

bit_drive

bit-drive(ビットドライブ)

SONYが提供するビジネス向け光ファイバー接続サービス「bit-drive」。固定IP付きで最大100Mbps接続を月額9700円より実現。bit-driveの信頼性の高いバックボーンネットワークスにNTT地域会社のBフレッツサービスを接続することにより、抜群のコストパフォーマンスを発揮!

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